気づけば現在金曜日の夜。
月曜日から何をしていたか全く覚えておらず、記憶がなくなる日々を過ごしております。
さてさて、表題ですが、細々と英語で仕事し始めた昔から苦手とするイディオムがいくつかありますが、それがこの「at the end of the day」でございます。
耳にする度、頭に流れるのは「その日の終わりには〜」という直訳。
意味は調べて分かってるんです。「結局のところ」とか「in the end」という意味だとは。
でも何故だか、実際の会話で登場する度に不意を突かれたような気がして、頭の中には、会話の相手がその日の仕事を終え、黄昏の中リラックスしてるイメージが勝手に浮かんでくるんです。望んでないのに。
でも、先程YouTubeパトロール中にピンと来る訳に出会いました。「要するに」です。
基本的には英語の語彙は英語で理解する方が理解度が上がると考えています。
ただ、この「at the end of the day」の場合は、英英辞書を読み直しても、「結局のところ」という和訳で捉えても、なんだか意味が頭の中でモヤモヤしたまま数年間経過。会話で登場する度、思考が停止するので若干嫌気が差していました。
ところが、「要するに」という和訳を見た瞬間スッと意味が捉えられた気がしました。
恐らく、日本語の会話の中でも「要するに」はよく使うのと、実際私が仕事で聞く場合には「結局のところ」よりも「要するに」というニュアンスでの使用場面が多かった事から、理解できたのだと思います。
「結局のところ」というフレーズは私が日本語でもあまり使わないのもあるかもしれません。
日本語訳が理解に役立ったケースですね。
自分で体得するためにも、これから自分で使ってみたいと思います。
例文:
At the end of the day, you are in the middle of process.
(要するに未だ進んでる最中って事ですよね)
I will listen to what this supplier would say also, but at the end of the day, we will go for the most cost effective solution.(このサプライヤの話も聞くけど、結局は最も安い提案を採用するよ。)
ところでこちらは先日足を運んだ展示会の、とある企業のブースで配られてたカフェラテ。
機械がロゴをラテアートしていた。
こうしてラテアート職人の仕事が脅威に晒されています。。
