少しずつ秋近づいていると思うミシガンの今日です。これから寒くなっていくのか。。
先日会議で、「それは今話すトピックじゃない」、と釘を刺された人が「Never mind」と返していました。(残念)
一方で、この間Kevin‘s English Roomのポッドキャストで、「Don't mind.」 は日本語の「ドンマイ」とはニュアンスが違うというトークがありました。「私をほっといてくれ」的なニュアンスだそうで、使うと場面を間違えば事故になりそう。
日本人は昔から、部活の練習とかで周りのミスに対して積極的にドンマイと声をかける習性が染みついているので、Never mind.とDon't mind.の使い分けはできるようになっておかないとと思います。
ということで、Never mindの用法をまとめました。
Never mind. の用法
1) (相手が気にすることを)気にしないで。と伝える
Never mind your mistake.
2) 前に言った事を無視してと伝える
Do you know where Eric is? Oh never mind, he is over there.
(Ericどこ?あ、気にしないであそこに居るわ。)
冒頭の会議での使われ方はこちらですね。
3) 話題に上がっている他の事よりも、
実現性が低い物事を指す時。
With this knee I can hardly walk, never mind run. (Merriam-websterより)
(この膝じゃ、走るどころか歩けやしない。)
3)は難しいですね。1)と2)をしっかり覚えておけば、とりあえず恥をかかなそう。