溺れる英会話

アメリカの本場の英語の海で溺れながら漂流する駐在員のブログ。

caught up

この間Caught upが取引先との打合せで多発されてました。自分が聞き慣れていなかったせいか、この単語を言われて瞬時に意味が分からず。

"caught -up"で名詞として使われている気がしたけど、そうではなく、ちゃんと調べたら単純にCatch upの完了形で動詞+接続詞でした。

現在形でa catch-up(名詞)の使い方はあります。

 

 

「追いついた(過去)」という意味で使われていました。

 

例)

He finally caught up on his emails. 

有給明けの人がよくI am still catching up on my emails. と言いますが、追いついたらこの様に言うんですね。

 

Once we get caught up, we will have a buffer stock.

(供給が)追いつけば安全在庫も積み上げる。

 

ちなみに、接続詞次第で他の意味も。

 

Caught up with 〜で何かに追われる

 Sorry for the delay- I got caught up.

 (立て込んでて遅くなりました。)

 

Caught up in 〜で何かに巻き込まれる

 Caught up in a traffic (渋滞に巻き込まれる)

 

 

 

 

この地に越してから1年後ですが、やっと近くのショッピングモールに入ってみました。

モール内の所謂デパートの化粧品エリアを通っていると小松菜奈ちゃんが広告に起用されてて二度見。

やっぱり小松菜奈だと思ってつい写真撮りました。

白人比率の高いこのアメリカ中西部で日本人が広告に使われてるだなんてすごい!!

嬉しい気持ちになりました!

 

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disciplined- 懲罰を受けた

 

 

先週デトロイトのモーターショーにトランプさん来たらしく、フォードのDearbornの工場も見学したみたいです。その時工場のワーカーがトランプに暴言を吐き、トランプさんも禁止用語で応戦。その一件についてのニュースで以下文章があり、discipline の意味が理解できませんでした。

 

We have reached out to Ford to verify reports circulating online that the worker was "disciplined."

 

(そのワーカーがネットでは“懲罰”を受けたとされているが、本当かどうか我々はフォードにコンタクトしています。)

 

Disciplineって律するっていう自分自身に対する自発的な意味だと思っていましたので、理解ができなかったのですが、懲罰とか懲戒の意味でも使えるんですね。

なんとなく同じ様な意味を理解してても、複数の意味を理解していないと、文章の意味を履き違えてしまう実例です。。

 

 

 

 

 

今週末、マーチンルーサーキングjrの記念日で3連休でした。

1929年1月15日の彼の誕生日に合わせて毎年1月第3月曜日が祝日となります。

この日は一部公園や施設が無料開放されたりする様ですが、トランプさんはそれを廃止して代わりにトランプさんの26年の誕生日(6/14)に無料開放するように言っているのだとか。(ちなみに6/14はアメリカ国旗が定められたFlag dayでもあるらしく、そちらを重視しての意向だと信じたいです。。)

 

25年は自分にとってものすごく負担がかかっていた、と年の後半に疑い始め、11月から年末にかけてさらにその思いが強くなった結果、26年に入り、もうまた365日頑張れないという気持ちでずっと過ごしています。一言で言えばずっと元気が出ない。ゆっくり本を読んでいる時の方が幸せ。

 

休んで旅行に行きたいという気持ちも生まれず、26年の休みは家か近場でゆっくりしたいかも。

 

そんなこんなで

大学図書館に行ってみた。古いけど海外の大学の建物って素敵。日本もいいけどね。

 

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Park/Stand/Stop 車の停止に関する動詞

普段デトロイト(ダウンタウン)の方には行きませんが、折角の三連休なのでどこかGoogleのレビューの良いカフェを探して行こうと思い立ち、駐車が無料でできそうなThe Congregation というカフェに来ました。

 

何だか会社の人間関係に少し疲れてたので、高速で30分くらい運転してたら気分転換になりました。

 

昨日一昨日の大雪も嘘みたいに晴れ晴れとしているし。

 

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カフェの周りは路面駐車ですが、このNo Standing標識の前に停めるべきか悩みました。ChatGPTに聞けば、「一時停車であろうとこの標識の前には停めてはいけない。この標識から標識の向きの方向で有効」という意味との事でした。

 

Standingとは?と疑問に思いましたが、調べるとアメリカの停車に関する動詞は以下の様に使い分けられるのだそう。


Parking – いわゆる駐車。車を停めてどこかに行くこと。
Standing – 車が停止していること。例え運転席に乗ったままでも。
Stopping – 一時停止。歩行者が歩いてきて少しの間だけ停止するとか。

 

 

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今日も勉強になりました。

Guesstimate

もう1月半分過ぎてて怖いです。

 

仕事で売上予測、需要見通しについて話す時頻繁に聞く単語がGuesstimateです。

インフォーマルな単語らしいですが、estimate とguessを合体させた造語由来ぽいです(はっきりと辞書にはそう書いていませんが、明らかにそう)。

そのまま「推測(試算)」+「予想」を掛け合わせた意味。

 

This is just an guesstimate and probability may change all the time.

(これはただの推定だし確率は常に変わるかもしれない。)

 

 

 

ちょっと前のアメリカのベネズエラ攻撃について思ったことを書いておきたいと思います。

トランプ政権のプランとして、アメリカがこのままAIが進歩しサーバーで電力不足、価格アップになり国民が困るところ、ベネズエラの石油を確保して電力供給に賄うという算段かと思っているのですが、だとすればトランプ氏さすがと言わざる言えないです。

 

学生時代の国際関係を学んでいた自分だったら、国際的な合意も形成せず他の国家に侵攻する事については納得いってなかったけど、今は私も資本主義の波に呑まれてすっかり擦れてしまい、単純に仕事の実行力に恐れ入るばかり。 (他の国の大統領をかっさらって自国には連れてくるなんて先進国のする事として考えられないし、重大な国際法違反だけれども。笑)

 

そもそも2007年にエクソンやココフィリピン?(ニュースで社名を聞き取れなかった)などの米国企業の資産が凍結されている経緯もあるんですよね。


また現在はベネズエラ🇻🇪の石油(heavy oil)は中国が一番購入して中国がベネズエラの負債も負っている。ロシアも買ってるし欧州企業も一部稼働している。アメリカからしたらそういう国際政治的な懸念も動機になったらしいですね。

 

 

色々考えると、トランプで揺れているアメリカに一時的に住めている事は結構面白いことかもしれないです。自分事ではないにせよ、日本からニュースで見ているだけの状態とは自分の中での結構臨場感が違います。

 

 

 

Tantrum 癇癪

よく人を怒らせる時に“地雷を踏む”と表現したりしますが、踏んだ後の状況を表現するのに良いかもと思った言葉があります。Tantrumです。

 

インスタで犬が感情爆発しておもちゃ咥えて動き回っている動画があったのですが、飼い主がWhat is this tantrum?と声かけていました。

 

子供のイヤイヤ期なんかに癇癪を起こす事(泣いたり叫んだり、物を投げたり)を主に指す様なのですが、その動画を見て、急に怒る大人(たまに自分も)が思い浮かんで、こういう言葉を探してたなと気づきました。

 

調べてみると、インフォーマルであれば大人でも、ビジネスでも使えるみたいです。

 

During the meeting, he had a bit of a tantrum when his proposal was rejected,

提案が却下されて、少し癇癪を起こしていた。

 

The manager’s tantrum made the whole team uncomfortable.

マネージャーの癇癪でチーム全体気まずくなった。

 

笑ってしまいますが、やはりフォーマルではない模様。

大人な代替表現はan outburst/ a meltdown/ losing their composure らしいです。

 

 

 

 

今日会社に行く時会社の前の交差点でパトカーがたくさん集まっていて、近づくと大型トラックが対向車線も何も関係なく、斜めに横たわっていました。

CGみたいとちょっと感動してしまいましたが、まずは怪我人がいない事を祈ります。(ちょっと怪我は少なからず避けられ無さそうなレベルでしたが、せめて大事に至らないでいます様に。)

 

 

Reframe 再定義する

昔リフレイムという芦毛の競走馬がいました。パドックで横になろうとしたり、走っても斜行したりして、可愛い馬だったのを覚えています。(今はお母さんになってるみたいです。)

 

このリフレイムという言葉ですが、同僚から言われたのですが、自分がredefine the definition という表現を使っていて、何となく訂正されるようにreframeを使われたのが悔しくて頭に残っていました。

 

状況としてはお客さんからとある製品への調査依頼があり、調査項目がこちらの実態に沿っていないので困っていた時、同僚からwe can reframe. と言われました。

 

Reframe の意味は「ある物事の見方や理解、表し方を新たな前提で変える事」という意味みたいです。

 

Instead of seeing a job loss as a failure, you reframe it as an opportunity to find a more fulfilling career. (Googleより)

 

自分の表現が完全に間違っていないけど、まどろっこしい事例です。

最近メンタルが沈んでいるので、些細な事でもマイナスに捉えてしまいがちです。英語表現を覚えるいい機会だとreframeしないといけないですね。。

 

 

 

 

 

どうでもいいですが、アメリカの人ってすぐ脚組むのですが、商談でお客さんの前でも大胆に脚を組むので毎回驚いています。これは何か苛立ちの意思表示なのか、脚が長過ぎて収まらないだけで、全く何も考えていないのか?ハラハラしていつも気になるけど聞けずにいました。

 

先日CESの各社のスピーチとインタビューを見ていて答えを見つけた気がします。

 

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CESという世界的に注目される場でもこの人達、平気で脚組んで話してます。脚がそんなに長くないはずのアジア系の方も堂々と脚組んでます。

何も意図はないんですね、安心しました。

 

 

 

Doom and gloom….

八方塞がりの問題の打合せの中で”It’s doom and gloom.”と笑いながら言われて、知ったかぶりして一緒に笑ってましたが、意味わかる?と聞かれてしまいました(バレてました)。

 


“End of the world “のような絶望的なという非常に悲観的な感覚、雰囲気を指す意味の慣用句だそうです。

 


非常に暗い意味の単語を掛け合わせた慣用句みたいです。

 


Doom = (悲劇的な)運命、定め

Gloom = 暗い、悲しい

 


It’s not all doom and gloom.

「完全に悲観するべき事でもないよ」

 


He was full of doom and gloom by getting ditched by his girlfriend.

「彼は彼女にフラれて絶望していた。」

 

 

 

今日は仕事始めですが、ずっと会社の人と接していないせいか、自分の世界に入れて周りの人の圧に影響を受けないのが良いですね。

 


これが今後、精神乱れていくのが毎年の流れです。でも今年はあまり振り回されたり忙殺されて辛い思いをしないで、自分の考えを持って自分で積極的に仕事がしたいです!!